美容師が仕上げる医療用ウィッグの違いとは?“似合う”をつくる安心の理由
「ウィッグって、どれも同じじゃないの?」
そう思っていませんか?
実は、医療用ウィッグの仕上がりを大きく左右するのが
“美容師の技術” です。
ウィッグは“完成品”ではありません
多くの既製品ウィッグは、
工場で一定のスタイルに整えられた状態で販売されています。
でも、それは
“美容師ではない人に作られた髪型”
本当に自然に見せるためには、
・顔まわりのバランスと調和
・毛先のなじみ
・毛量の微調整
こうした細かな調整が必要になります。
なぜ人毛100%だとカットが活きるのか
人毛100%のウィッグは、
本物の髪と同じようにカット・調整ができます。
✔ 毛量を減らす
✔ 前髪の流れを変える
✔ レイヤーを入れる
✔ フェイスラインを整える
これができるからこそ、
「ただのウィッグ」ではなく
“あなたに似合う髪型” になるのです。
美容師が仕上げる意味
私たちは、ウィッグを販売するだけではありません。
経験を持つ美容師が、
一つひとつ丁寧に仕上げています。
なぜなら、ウィッグは
“隠すためのもの”ではなく、
“自信を取り戻すためのもの”だから。
鏡を見たときに
「これなら大丈夫」と思えること。
それが、何よりも大切だと考えています。
量産品との違い
量産型のウィッグは価格が抑えられる一方で、
・毛量が多すぎる
・シルエットが重い
・自分の顔に合わない
という声も少なくありません。
一方、美容師仕上げのウィッグは
自然さが圧倒的に違います。
「ウィッグっぽくないね」と言われる理由は、
この“最後の仕上げ”にあります。
経験者だからこそ分かること
私たちは、
ただ商品を作っているわけではありません。
脱毛の不安、
鏡を見る怖さ、
外出する勇気。
その気持ちを知っているからこそ、
“安心できるウィッグ”をつくりたい。
それが、私たちの原点です。

最後に
医療用ウィッグを選ぶとき、
価格や素材だけでなく、
✔ 誰が仕上げているのか
✔ どんな想いで作られているのか
も、ぜひ大切にしてみてください。
あなたが、
「これにしてよかった」と思える選択になりますように。
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普段着になる医療用ウィッグ・部分ウィッグ - 髪を着る。
髪を着る。
とことん品質にこだわった㈱SUMIKIL・スミキルの医療用ウィッグは、高級人毛を100%使用し、受注後お客様に合わせて人気美容師がカットしてから発送いたします。自然な仕上がりで普段着のように身に着けられるウィッグで、髪が再び戻ってきたような感動をお届けいたしますので、おしゃれをより違和感なく楽しみたい方は、お気軽にご相談ください。
| 屋号 | 株式会社SUMIKIL(スミキル) |
|---|---|
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〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目11-12 水野ビル7F |
| 営業時間 | 9:30~18:00 |
| 定休日 | 定休日:土日祝 |
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